どんどん成長していくかわいい我が子の今の姿を残しておきたいと、世界中のママは日々新しいチャレンジをしています。そんなママたちの間で話題なのが「寝相アート」や「BABY MUGGING(ベイビーマグ)」です。まだ首が座っていない赤ちゃんだってアレンジ次第でアクティブな一枚が出来上がります。地方によってはコンテストもあり、記念に出品するのもいい思い出になりますね。もう見ているだけで気持ちがほっこりしてしまうこれらの方法、今から予習しておきませんか?ここでは、寝相アートやBABY MUGGINGって何?というところから、アイディアやコツまで詳しくみていきたいと思います。

寝相アートとは?

赤ちゃんの寝相を活かした写真を撮るアートのことで、2012年に発売された「ねぞうアートの本」をキッカケにダイブレイクしました。寝相にあわせてテーマを決め、衣装や小物を準備するのですが、ここがママのセンスの見せ所です。ただし、2つだけルールがあります。1つは、どんな大作であっても決して赤ちゃんの睡眠を邪魔しないことです。どんなにステキな作品でもそれは、ただのエゴであり赤ちゃんにストレスを与えるのでは本末転倒ですね。2つ目は、ハッピーな作品に仕上げることです。今しかないこの貴重な時間に我が子でアートできるなんて本当にハッピーなことなので、出来上がる作品もそれが伺えるものにしていきたいですね。

必要な物は?

赤ちゃんの寝顔、スマホやデジカメなどのカメラ、椅子や脚立があればあとは、衣装や背景・小物があれば完璧です。衣装や背景も特別なものは必要なく家にあるものや100均などでお手軽に調達しましょう。

寝相アートのコツは?

寝相アートのコツは、事前準備をしっかり済ませておくことです。日頃の寝相や季節などからテーマを決めて、お昼寝時間の傾向からかけられる時間や目を覚まさないレベルを把握しておきます。

お昼寝の前に赤ちゃんにしておくこと

お昼寝の前に直前に写真撮り用の衣装に着替えておいて、背景を装着した布団でお昼寝をします。赤ちゃんによっては布団に愛着があったり、変化に敏感な場合もあるので無理せず臨機応変に対応することをおすすめします。

本格的な寝相アートが撮りたい!と思ったら・・・。

アイディアが浮かばない場合や、衣装は本格的なものを希望する場合には寝相アート専門のレンタルショップを活用しましょう。フルコーディネートでも数千円と写真館を利用するよりお手軽な価格で本格的な寝相アートの世界を楽しむことが可能です。

BABY MUGGING(ベイビーマグ)とは?

インスタグラムやSNSで見かけることも多いBABY MUGGINGは、海外で大人気のベビーアートです。遠近法を利用してママが持っているカップに赤ちゃんが入っているかのような不思議なアート写真をいいます。寝相アートとは違い起きている赤ちゃんを使用しているアートも数多くみかけます。

必要な物は?

お気に入りのマグ、スマホやデジカメなどのカメラ、椅子や脚立など寝相アートと同じものなので寝相アートを楽しんでからBABY MUGGINGを始めるといったことも簡単にできます。そして、もちろん主役は赤ちゃんの笑顔!将来見て笑顔になれるようなステキな写真を撮りたいですね。

BABY MUGGINGのコツは?

寝相アートと違い、寝ている時だけとは限らないのでいつでもシャッターチャンスがあります。また、マグを逆さにしたり、グラスに入れたりと自由度が高いため、まずはやってみてコツを掴むことをおすすめします。

場所を選ばないBABY MUGGING

公園に行って缶ジュースでBABY MUGGINGしたり、お昼寝中の寝相を利用した寝相アート風BABY MUGGINGを撮ってもOK!ママのインスピレーションや、センスを最大限に活かすことができるアートです。

どちらもパパを加えるとさらに楽しい!

赤ちゃんの寝相とパパの寝相はシンクロしていることも多く、寝相アートには持って来いの素材です。また、BABY MUGGINGでは、パパが飲んでいるコーヒーに赤ちゃんが入っているといった作品や、兄弟たちと入ってるギュウギュウのマグカップなどユニークなアイディアが光っています。こちらは、パパ・ママが共同で制作することでより家族としての絆が深まるツールとしてもおすすめです。

次のブームはあなたが作る!?

写真を簡単に世界に発信するツールを誰もが持っている時代で、次にどんなブームが来ても不思議ではありません。マタニティーフォトに続いて、授乳フォトや浮いている赤ちゃん写真もブームの兆しがあり、あなたの斬新なアイディアも次のブームをつくりだすキッカケになるかもしれませんね。注意点は、赤ちゃんもママもハッピーでいられる写真を撮ることです。今しか見れないかわいい我が子を素敵な写真で残す方法を模索してみませんか?