手作りのベビー服を作る人が増えているそうです。フリマアプリなどが増えて裁縫が得意な人が販売していることが理由のひとつですが、そればかりではありません。価値観が多様化することで、ベビー服を購入するよりも作ることでオリジナリティを服装に出そうという人が増えたからだそうです。とはいっても手作りでできるものには限度がありそうです。一体どんなものが手作りで作れるのでしょうか。

ベビーミトン

赤ちゃんはとても繊細なので、もし爪で身体をひっかく癖があるとミトンが必要になります。もしひっかく癖があるにも関わらずそのまま何も対応しないでいると、肌をかきむしってボロボロになってしまう可能性があるからです。ですから可愛いベビーミトンを手に被せる必要が生じてきます。ひっかく癖がなければ特に必要はありませんが。ベビーミトンは手作りをする上で比較的簡単な製品です。赤ちゃんの手に合わせて縫い合わせればいいので、そこまで大きな布が必要となるわけでもないし、服のように袖を通す幅を考えたりする必要もありません。手作りをする人の中では一番簡単と言う人もいます。手作りができそうかどうか自分を知りたい人がまず最初に挑戦してみるべきものです。

靴下

靴下もベビーミトンとそう変わらないので、比較的簡単です。ただ靴下自体赤ちゃんが歩くようになったり、寒い日に外に出たりしない限りは必要ありませんので、作ってもあまり利用する機会がないかもしれません。

よだれかけ

よだれかけも簡単なのでぜひ手作りしましょう。ただ紐を凝ったものにしようと思うと途端に難しくなります。ミトンや靴下は縫い合わせればそれでよく、よだれかけの紐のように一部だけ違うものがありません。その点よだれかけは紐以外は簡単ですが、紐にこだわりを持つかどうかで難易度が全く変わります。特にこだわることなくサッと結べればよいという感じで作成するべきで、紐にこだわるくらいなら他のものに時間をかけましょう。

ベビー服

服は他の小物に比べて難易度が跳ね上がります。ただ手作りに慣れると、本来なら赤ちゃんの成長に併せてベビー服を購入しなければならなかったのが、購入の必要がなくなるので家計が助かります。節約したいなら必ずベビー服を作れるようになるべきです。身体に優しいニット地で作るようにしましょう。また服になるとさすがに手縫いでは厳しいので、ミシンの使用をおすすめします。